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| 開幕式の会場 |
4月5日午前、第13回中国東西部協力および投資貿易商談会が西安市曲江の国際会議展覧センターで開幕した。国際金融危機の状況下にあっても、今回の商談会の規模は過去をはるかに上回るものとなり、中国内陸部の経済の活況を示すものとなった。
今回の商談会は、「内需拡大、投資協力の推進、産業の移転、消費の刺激」を重点とし、31の省、市区からの10万人、また、海外からの5000人におよぶ顧客が展覧に参加し、10000およぶ合作を求めるプロジェクト、万を越える商品を示した。景俊海・陝西省副省長は「今回の商談会は、申し込みを受け付けられないほど、過去最大の参展数であり、規模は最大で、私たちは自信を強く持ちました」
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| 参展したマカオの代表団 |
境外企業館内で商談中の貿易商たち |
今年は、中国の西武大開発戦略の10周年である。近年来、国と地方の共同の努力のもと、西部経済は大きく発展し、今回の貿易商談会は西部地域の経済的潜在力を十分にみせたものとなった。今回のイベントでは、投資合作館、境外企業館、旅行文化交易館などのブースが設けられ、80以上にのぼる中国と海外の投資貿易イベントが行われた。
境外企業館のなか、民族の特色をもつ商品は特に人目をひいた。チェコは500平方メートルに及ぶブースを設け、20あまりの企業と政府機関を置いた。タイ、マレーシア、韓国などは豊かで多彩な民族の特産品を展示した。本イベントのホストとして、陝西省も宝鶏の泥人形や、輝州の青磁など地域の特産品を展示し、会場の多くのお客を引きつけた。
イベント前の商談により、37の合同プロジェクトが開幕式上で調印され、その総合投資額は459億となり、その内容は、エネルギー、電力、教育、紡績、農産物などの領域に及ぶ。(文・写真=劉玉晨)
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| 旅行文化交易館のなかの多彩な風土色にあふれた各地のブース |
科学技術成果特許技術交易館のブース |
省エネ環境保護館内のブース内 |
人民中国インターネット版 2009年4月6日
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