| 文、写真=王漢平
3月21日午前、2010ボアオ国際旅行フォーラムが海南省三亜市のシェラトン三亜リゾートホテルで開催された。今回のフォーラムのテーマは、「ポスト金融危機の旅行文化産業の変革」であり、内外から1000名あまりのゲストが参加した。
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劉雲山・中共中央政治局委员、中央宣伝部部长 |
孫家正・全国政協副主席 |
ダレブ・ルイファ・ユネスコ世界観光機関事務局長 |
本フォーラムは、孫家正・全国政協副主席が司会進行を務めた。劉雲山・中共中央政治局委员、中央宣伝部部长、ダレブ・ルイファ・ユネスコ世界観光機関事務局長、羅保銘・海南省省长、蔡武・文化部部长、ラン・ガルダ・バウムガードナー・世界観光理事会議長、邵琪偉・国家観光局局长が主旨に関するスピーチを行った。
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羅保銘・海南省省长 |
蔡武・文化部部长 |
ラン・ガルダ・バウムガードナー・世界観光理事会議長 |
邵琪偉・国家観光局局长 |
劉雲山は、主旨に関するスピーチのなかで、文化は旅行の魂であり、旅行は文化を広める一方式であり、さらに主体的な態度でもって旅行と文化の融合を推し進める措置をとるべきである、と述べた。また、開放が発展を促進し、協力が互恵を導くと強調し、中国政府は、海南を国際旅行島とする決定をし、それはさらに進んだ開放と協力をレベルアップし、旅行と文化の融合的発展の道を積極的に探求し、海南を中国と海外の経済合作、文化交流の重要なステージにすると強調した。
スピーチの終了後、ジョン・ハワード・前オーストラリア首相、バーティ・アハーン前アイルランド首相、ムラトベク・イマナリエフ・上海協力機構事務局長、グレゴリー・ダフェル太平洋アジア観光協会主席が対話を行った。フォーラムは「海南観光宣言」を発表した。
21日午後、2010ボアオ国際観光ゴーラム部長級円卓会議が行われ、海外の観光文化大臣、国際観光組織機構の代表、中国の関係する部(省)、委員会の指導者が出席した。同時に、メディアと観光、文化スポーツと観光、情報化と観光などのテーマのフォーラムが開催された。
人民中国インターネット版 2010年3月25日
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