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4月2日、第6回中国吉林・北東アジア投資貿易博覧会(以下略称:北東アジア博覧会)の記者会見が北京で開催された。主催方の紹介によれば、本博覧会は、2010年9月に挙行され、各種の展覧、会議には約5万人のビジネスパーソンが招待される予定であり、国際的な標準のブースが2200カ所、設置される予定である。
北東アジア博覧会の陳健・組織委員会常務副主任、商務部副部長の紹介によれば、北東アジア6カ国(中国、日本、韓国、北朝鮮、ロシア、モンゴル)の人口は約17億であり、GDPは世界総量の約20%を占める。北東アジア区域の経済協力は相互補完性が強く、協力に関する可能性は巨大である。これまでの5回の北東アジア博覧会では、すでに商品貿易契約成立額21億米ドルが実現し、投資協力の調印数は1011プロジェクトであり、総投資額は、約4600億人民元である。現在、同博覧会は北東アジア地区において、すでに重要な国際的な、区域における総合博覧会になっている。
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陳健・北東アジア博覧会組織委員会常務副主任、商務部副部長 |
武士国・国家発展改革委員会東北振興司巡視員 |
陳偉根・北東アジア博覧会組織委員会副主任、吉林省長 |
陳偉根・北東アジア博覧会組織委員会副主任、吉林省副省長の紹介によれば、今回の北東アジア博覧会は特に「長吉図」(長春、吉林、図們江)の開発開放先導区展示館を設け、国内外の企業、投資企業の図們江区域の協力開発への参画へのアピールを行う。また、国内の関係する省、および区、市の投資説明会をおこない、各省、区、市の代表的な業務、投資をもたらす重点協力項目を紹介し、推薦する。また、北朝鮮、日本、韓国、モンゴル、ロシアなど、北東アジア国家のビジネスデーを設け、北東アジア各国の優れた点、特色ある産業および重点的な対外協力項目を集中的に発表し、北東アジア区域の協力を推し進める。(文・写真=王丹丹)
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| 会議に訪れた海外からの来場者 |
質問する記者 |
人民中国インターネット版
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