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寧夏の優良米PR会北京で開催

記者会見の現場

7月14日、寧夏の優良米PR会が北京で開催された。主催方の寧夏回族自治区人民政府の担当者は、来場者にむけ「寧粳43号」「寧粳40号」などを代表とする寧夏の優良米の状況を説明した。

挨拶をする郝林海・寧夏回族自治区自民政府副主席

寧夏の米の状況を説明する趙永彪・寧夏回族自治区農牧庁庁長

寧夏回族自治区は、中国の5つの少数民族のうちの一つである。この地域は中国西北地区の東部に属し、「南北中軸」の北端に位置し、総人口617万である。農業方面では、寧夏は黄河の中上流に位置するため、黄河流域の13の県と市は、豊かな水源を得ることができる。加えて、当地のじゅうぶんな日照時間と昼夜の大きな温度差などの自然条件により、寧夏は古代より農業が発達し、「西部の穀倉」と称されている。

黄河流域という恵まれた条件により、寧夏の稲栽培の歴史は長い。現在、全区の水稲の面積は120万ムー(1ムーは、6.667アール)あまりである。1950年代以来、当地の水稲の品種は休みなく更新され、「寧粳43号」を代表とする一連の優良米はすでに主力商品となっており、生産量も豊かである。趙永彪・農牧庁庁長は、2015年まで、全区の優良水稲の作付け面積は、80ムーに達し、総生産量は、63万トン以上になり、寧夏の優良米は、人々によく知られるようになる、という。

PR会の終了後、続いて会場では、来賓による寧夏優良米の品評会が行われた。

寧夏優良米の産地認定マークを使用することを認められた企業へのプレート授与式

PR会の会場で、回族の民族衣装をまとった若い女性

 

人民中国インターネット版 2010年7月15日

 

 

 

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