学んだ日本語を日中両国のために  熊本県熊本市 福原卓夫

 今年の春、ひょんなことから福州市出身の二人のお嬢さんと知り合いになりました。彼女たちは熊本大学の留学生で、日本語もとても上手です。彼女たちが暇な時には、中国語を指導してもらったり、一緒に食事をしたりして楽しくお付き合いをしております。妻も娘が二人できたと大変喜んで浴衣の着付けを教えたりしています。たまたま、八月号の貴誌に日本語教育の記事が載っており、彼女たちも大学卒業後、日本で学んだ知識を生かし、日中両国のために活躍されることを願っております。

ナシ族の記事は永久保存版です  
埼玉県さいたま市 笠井紀公子

 2002年10月訪中の際に、雲南省麗江への旅と足をのばしました。北に玉竜雪山を臨み、玉泉公園、五鳳楼、四方街、そして東巴文字に魅せられて東巴文化資料館に入り、ナシ族の老齢の先生の揮毫を実際に見ることができたことは幸運でした。 八月号の「玉竜雪山を仰ぎ見るナシ族の暮らし」の記事は二年前のあの日に戻ったように懐かしく、永久保存版です。

「黄河を守る中日協力」に興味  長崎県松浦市 山本 修

 貴誌の中日協力の緑化活動の記事を興味深く拝読しました。我が国も一九五〇年代ごろまでは、大量の森林伐採が行われ、ほとんどの山がハゲ山と化し、毎年大雨による災害は甚大なものでした。小生もこの実情を憂い、学校は林業を専攻、卒業後は林業関係に従事、一九八〇年代には、小生の故郷のほとんどは緑化に成功、緑豊かとなり、大雨による災害はほとんどありません。これからも地球の緑化について関心を持っていきたいと思っています。

緑化の意義に感銘した  静岡県袋井市 川島昭二

 貴誌八月号掲載「母なる川・黄河を守る日中協力」の記事で中国全土における小渕基金の緑化プロジェクトの全貌が分かりました。記事の中味が静岡県緑化訪中団だったので、むさぼるように読みました。トップの禿山と緑化された山の定点写真の対比は緑化の意義を如実に示しており感銘を受けました。

世の中には素晴らしい人がいる  埼玉県春日部市 森 文子

 八月号の田端道子さんと葉綺先生の記事を読んで、世の中には素晴らしい人がいらっしゃるのだと思いました。とくに田端さんの考え方が好きです。私は今中国語を勉強中です。将来少しでも中国のお役に立てればと思いつつ勉強しています。

男性の写真もよいものです  山梨県甲府市 神宮寺 敬

 表紙を見て、おっ、男性だ。久しぶりの男性の写真に驚きました。いままでは美女の連続でしたが、男性の写真もよいものです。表紙もさることながら全体の写真が良い。それに印刷も良くなって『人民中国』の評価も高くなる。画報が無くなった今『人民中国』の写真が良くなったことは嬉しいことです。