準備:心を静め、「百会」(頭頂部)から「湧泉」(足裏の中心よりやや前)や両手の指先まで、熱いものが流れていることをイメージし、全身をリラックスさせる。
�B 上体をゆっくりと後ろに引き、重心を右足に移す。左足のつま先を持ち上げ、やや外側に開く(45〜60度)。左足をゆっくりと踏みしめ、身体を左にまわし、重心を左足に移す。同時に左の手のひらを下に返しながら胸の前に引きよせる。右の手のひらは上に返しながら弧を描いて左下におろす。両手の間に球を抱えているような感じに。右足を左足の内側に引き寄せ、つま先を地につける。左手の方向を見る。 �@ と同様で左右逆。
�C 右足を右前方に踏み出し、左足を自然に伸ばし「右弓歩」になる。同時に左右の手をそれぞれ左下、右上にゆっくりとかき分け、右手は目の高さに置き、肘をやや曲げる。左手は左腰のあたりに置き、肘をやや曲げる。右手の方向を見る。
�A と同様で左右逆。