2007年7月号に届いた読者の声
 

一段と活気を感じる香港    名古屋市 市原秀郎

 1997年7月1日、香港は特別行政区として中国に復帰。長い間の歴史経過において、中国に復帰されたときの人々の感情は計り知れないものがあったと思われます。はやいですね、もう10年。経済の街、観光の街の香港。写真で見ても一段と活気があり、まさに経済の街の印象を彷彿させてくれます。

トピックスから中国の動きを    福岡県古賀市 小野山 正

 今月号は、トピックスの各項目すべてに目を通しました。現下の中国の動きを知るに適切な記事ばかり、特に記事を短くし、要点を伝えられていることに読者は強くひかれます。

 「渤海湾で10億トンの油田発見」「私営企業の就職者1億2000万人に」など、今の中国を知る好個の記事で、特に「地球温暖化を抑制」には、大変感銘を受けました。また「大学生日本語タレント大会」の写真に写っている「中国人民大学」の文字は、風格のある書、中国ならではの文字としばらく凝視しておりました。

太極拳講座が楽しみ    北海道釧路市 横澤文子

 10年前から24式太極拳、3年前からは40式太極拳を勉強しています。日本人の先生に師事していますので、小さなことでも言葉や雰囲気でよく理解できます。この4月から、隣の町でも太極拳教室が開講され、中国のハルビン市から先生を招きました。中国語での説明ですが、生徒全員が先生の一挙手一投足に注目しています。

 「邱先生の24式太極拳講座」からは武術の雰囲気が伝わってきます。これからもこの講座を楽しみにしています。

頤和園をもう一度訪ねたい     名古屋市 高柳ちゑ子

 「世界遺産めぐり」をとても懐かしく見ました。1999年に北京に留学していたとき、北京の街を歩きまわりました。もちろん、頤和園の素晴らしい風景や17孔橋の美しさ、鎮水銅牛もすべて見ましたが、意味もわからなくただ見ていた気がします。記事を見て、よく意味がわかり、ぜひもう一度行ってはっきり確かめたいと思いました。あまりの美しさと雄大さに夢の中にいる気持ちでした。

編集部より

 人民中国雑誌社の徐耀庭社長は六月、日中友好協会や日中文化交流協会などの日中友好団体を相次いで訪問し、村岡久平・日中友好協会理事長、佐藤純子・日中文化交流協会専務理事をはじめ、各団体の関係者と会談しました。各訪問先は、それぞれの機関紙で今回の訪問を報道しました。

 『人民中国』は現在、雑誌の企画や印刷、発行を日本で行うという「本土化」(現地化)を進めています。すでに中日両国での印刷は実現しましたが、さらに読者の要望に応えられるよう、デザインとレイアウトも日本でできるようにしたいと計画しています。   (担当者 単 涛)


 

 

 
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