第10期全人代常務委に若手を起用


  第10期全国人民代表大会第1回会議の最初の記者会見が4日午前行われ、報道担当の姜恩柱スポークスマンが全人代常務委員会の委員について次のように紹介した。

全人代の代表制度はわが国の根本的政治制度だ。今後も制度を堅持・改善していかなくてはならない。われわれは近年、立法法を制定し、経済活動と予算に対する監督を強化していくことを決めた。また現在、監督法の審議も行っている。これらは全人代制度にとって重要な法律であり決定だ。

第9期全人代常務委の委員は155人おり、第10期全人代常務委では常務委員数が若干増える。主に若い指導幹部や専門家を増やし、全人代常務委の委員構成を改善していく。

(「人民網日本語版」より)2003年3月6日