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| 元気いっぱいの志願者たち |
チベット自治区のニンティ(林芝)でエコバックを配布するイベントを展開 |
7月、北京林業大学を主とする約1000名の大学生は、夏休みを利用して「エコロジー長征活動」を展開した。大学生はグループに分かれ、チベット自治区、江蘇省、青海省、広東省、上海市など多くの省、市、自治区に赴き、路上の人々にむけ、環境保護の知識をPRし、環境保護と低CO2の理念を伝えた。大学生たちは、都会の社区(中国独特のコミュニティー)と、庶民の暮らす農村部に深く入り込み、人々と交流すると同時に、一部の地方の学校とパートナーシップを組み、交流活動を展開し、環境保護に関する知識を広めた。この夏休みの活動は、社会に良い影響を及ぼし、人々に歓迎されている。
「エコロジー長征」は、北京林業大学の提唱により組織され、中国教育部、全国共産主義青年団中央委員会、環境保護部、国家林業局などの多くの部門の支援と協力のもと開催された青少年による環境保護活動であり、2007年以来、4回目を迎える。全国の50の大学、総計4万人の大学生がこの活動に参加している。「エコロジー長征」の活動の趣旨は、大学生を教育し、指導することであり、実際の行動を以って環境保護の理念を提唱し、社会にむけ環境保護の知識を広めることである。
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| 黄河の湿地の旱魃の状況を考察、保護を呼びかける |
チベットの農村でチベット人のエコロジー意識を調査する |
数年間の発展のプロセスを経て、「エコロジー長征」の活動は、政府、大学、企業およびNGOの四方面の協力によるパートナーシップ方式をすでに成している。このイベントは、ゴールドマン・サックス、スワイヤーグループ、スズロン・エネルギーなど多くの著名な企業、および中国の最も早期からの企業として1906年に創業された「利富」の慈善基金会などの機関のスポンサーシップを得ている。2009年、この活動は中国環境保護賞の「母なる河」賞を受賞している。(文:王鑫)
人民中国インターネット版 2010年8月6日
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