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日本茶道(裏千家)で「クリスマス茶会」

 

12月18日、北京市内の中日青年交流センターで「クリスマス茶会」が開かれた。北京で活動する茶道裏千家淡交会北京同好会(幹事長・松井美幸さん)の主催によるもの。この日は同好会以外の人たちにも参加を募った。同好会メンバーによる3回のお点前披露はどの回も30名を越す人気ぶり。参加者は今回が初のお点前披露となった19歳の日本の留学生、佐々木剛さんの袴姿にも注目。

最初に茶道裏千家の講師による茶道の解説があり、その後、参加者全員に着物姿の同好会メンバーがクリスマスにちなんでツリーをイメージした和菓子と抹茶をふるまった。お点前を見るのは初めてという中国の大学生、郭嘉欣さんは、「初めて日本の茶道を近距離で見ました。茶道の静かさと上品さにひかれました。日本文化をよく現していると思います。とても良い経験でした」と語った。

一般の人も参加できるお茶会は年2回。次回は「七夕茶会」が予定されている。

初めに茶道のデモストレーション

お点前披露写真

 

人民中国インターネット版 2010年12月23日

 

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