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買い物客で溢れる上海人民広場にあるショッピングセンター(1月3日)
2009年の元旦の連休期間中、全国各地の商店では様々なキャンペーンが行われて人々の購買欲を刺激し、売上高も増えて中国の小売業にとっては幸先のよいスタートを切った。
新年の到来で上海市の消費市場は活気に溢れ、元旦の連休期間中に各大型ショッピングセンターでは様々なキャンペーンが繰り広げられ、多くの市民が買い物に訪れた。元旦期間中に上海市の南京路、淮海路、徐家匯、浦東陸家嘴などにあるショッピングセンターや家電販売店などは、いずれも幸先のよいスタートを切った。
上海第一ヤオハンは、2008年12月31日朝8時から2009年1月1日の午前2時までの18時間、年末販売促進キャンペーンを行い、売り上げは前年比21.13%増の2億5800万元(約40億円)に達して、全国1店舗あたりの1日の売り上げの最高を記録した。
上海永楽生活電器の全63店舗の売り上げも絶好調で、年末から1月3日までのセールスキャンペーン中の約8日間の売り上げは前年比40%増、中でも薄型カラーテレビや携帯電話、デジタル製品、パソコンなどの3C製品の伸びが目立った。

北京の西単商店街での人ごみ(1月1日)
元旦の連休中、北京の各大型商業施設は相次いで割引販売を行い、従来から人気の商店街は買い物客で溢れた。北京商業情報諮問センターが北京市にある101の企業2300余りの商店を対象に行ったサンプル調査によると、元旦連休中の3日間の売上額は、前年比16%増の10億8000万元(約160億円)だった。

南京夫子廟正月用品市場が1月1日にオープンし、各地の特色ある食品や農産品、祝祭日の飾り物、民間工芸品、季節用品など品ぞろいが豊富なことから、多くの市民が買い物に訪れた。写真は正月用品市場で買い物をする南京の市民(1月1日)。

市民たちが新鮮な野菜を選んでいるのは、ウルムチ市の青年通りにある大型スーパーマーケット「好家郷」(1月3日)。元旦の連休期間中に「好家郷」を訪れた買い物客は1万人以上に達し、売上高も例年を上回った。
「チャイナネット」2009年1月4日
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