中国国家発展改革委員会の穆虹副主任は24日、北京で、「内需拡大の政策は今年GDP成長率の8%の目標を実現するために重要な役割を果たした」と述べました。
穆虹副主任は国務院報道弁公室が開いた記者会見で「中国政府が制定した内需拡大によって、経済の成長を促進する一環の計画と政策は金融危機に対応する面で重要な役割を果たした」と述べました。
穆虹副主任は「今年の投資の中で、民生に直接に用いられたのは50%以上に達している」と述べました。
「中国国際放送局 日本語部」より 2009年12月24日