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国家観光局がこのほど発表した2009年の観光経済運営報告によると、同年の観光業は全体として急速な成長傾向を維持し、総収入は前年比9%増加する見込みという。
同報告は昨年の観光業総収入を約1兆2600億元(前年比9%増)と見込む。昨年は、国内観光市場が引き続き急速に成長し、海外から中国を訪れる入境観光の市場は徐々に回復し、海外観光市場は緩やかに発展した。また観光投資の規模が大幅に増加し、企業の業績が回復に転じ、経済社会に対する観光産業の牽引作用が一層強まったという。
統計によると、昨年の観光三大市場は「2高1低」だった。国内観光市場は引き続き急成長し、通年の国内観光客受け入れ人数はのべ約19億人に達し、同11%増加した。国内観光収入は1兆元を突破し、増加率は15%を超える見込みだ。入境観光市場は全体的に低水準にあったが、単月の減少幅が縮小を続けており、全体としては徐々に回復に向かっているという。
「人民網日本語版」2010年1月7日
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