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2009年は西蔵(チベット)自治区の道路建設プロジェクトが最も多く、投資が最大の年となった。年全体で道路建設に投じられた投資は60億6200万元で、2008年に比べて34.65%増加した。現段階での西蔵全体の道路開通総距離は5万3634キロに達し、67%の県にアスファルトの道路が通じ、97.95%の郷鎮と80.25%の建制村に道路が通じている。
西蔵では現在、拉薩(ラサ)を中心として「三縦三横」を枠組とする東は四川省、雲南省、西は新疆、北は青海、南はインド、ネパールに通じ、自治区内外をつなぎ、地市や県郷を結びつける道路交通ネットワークが基本的に構築されており、道路技術のレベルと車両通行条件は改善を続けている。
「人民網日本語版」2010年1月11日
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