中国人的資源・社会保障省が14日に発表したところによると、2009年、中国は1102万人の就職問題を解決したということである。
新華社の報道によると、大学新卒者や農村出稼ぎ労働者、貧困層の就職は安定した伸びを見せ、大学新卒者の就業率は87%に達し、164万人貧困層が職についたということである。
2010年、中国はさらに900万人の雇用を創出する計画だということである。
「中国国際放送局 日本語部」より2010年1月15日