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上海万博、低炭素技術を大いに利用

 

上海万博事務協調局の洪浩局長が北京で18日、「中国は低炭素とグリーン万博の促進で、一連の措置を講じた。これによって、上海万博期間中の二酸化炭素の排出量が6割から7割減らされる」と述べた。

これはこの日に行われた国務院報道弁公室の記者会見で述べられたものだ。洪浩局長は、「万博構内に38万ヘクタールの古い工場建築物で改築された展覧館とその他のインフラ施設がある。また、太陽エネルギーの発電量は4兆6000億キロワットアワーに達している。構内の照明は省エネのLED電球を使い、クーラーはほぼ地熱などを利用し、公共交通は電気自動車やクリーン車をつかっている。中国館、万博センター、演芸センターなど大型建築は雨水回収システムが構築され、沈澱と濾過を経て、構内の衛生と緑化用水を満たすことができる。これによって、60%から70%の二酸化炭素の排出が減少される」と述べた。

 

「中国国際放送局 日本語部」より 2010年1月18日

 

 

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