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西蔵、貧困層9年で125万人減少

 

2001年に行われた中央政府の第4回西蔵(チベット)座談会以降、西蔵自治区では貧困扶助・開発の取り組みが目立った成果を上げ、9年間で貧困層が125万人減少した。

同自治区貧困扶助弁公室の次旺多布傑主任によると、同自治区の農牧民で一人あたりの収入が1300元を下回る貧困層は、2000年の148万人から09年は23万人に減少し、貧困発生率は67%から10.5%に低下した。また農牧民の一人あたり平均収入が01年の1404元から09年は3589元に増加した。同自治区では06年から、農民の住居改造措置、遊牧民の定住措置、貧困層扶助のための移転措置を重点とする農牧民の住居対策が実施されている。

 

 「人民網日本語版」2010年2月2日

 

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