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農村道路への投資 09年は2044億元

 

全国農村道路業務テレビ電話会議が21日に開催された。それによると、2009年末現在、農村に建設された道路の総延長は333万5600キロメートルに達し、全国道路網の87%以上を占めるに至った。同年には農村道路建設に2044億元が投入され、新たに建設または改修した道路は38万1千キロメートルに達し、年初に確定した目標の30万キロメートルを突破した。第11次五カ年計画(2006-2010年、「十一五」)期間は、中国農村道路の発展史の中で、投資額が最も多く、建設距離が最も長く、建設ペースが最も速く、発展の質が最も高い時期だといえる。

交通運輸部の馮正霖副部長によると、09年には全国約75カ所の郷・鎮と2万2千カ所の建制村で道路が建設され、また約3559カ所の郷・鎮と3万7千カ所の建制村で舗装道路が建設された。農村部の公共交通を担う農村旅客輸送ステーションは全国で約14万カ所に達し、一日あたり約100万本の定期便が運行している。公共交通の普及率は郷・鎮が98%、建制村が87.8%に達した。

同部の李盛霖部長によると、「十一五」の全体的な要求に基づき、今年は年末までに全国の郷・鎮の96.1%に舗装道路を建設し、東部・中部地域の建制村の94.2%に舗装道路を建設し、西部地域の建制村の98.1%に道路を建設することを目指す。現在、郷・鎮の舗装道路1330カ所が問題を抱えて解決をまっており、このうち大部分が西部地域に集中しているという。

 

 「人民網日本語版」2010年2月22日

 

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