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日本国の内蒙古自治区、河北における無償援助プロジェクトの契約式典が北京で挙行

 

片山和之・駐中国日本大使館経済部公使と文書を交わす王偉琴・内蒙古自治区通遼市開魯県副県長

駐中国日本大使館経済部の職員と内蒙古自治区通遼市開魯県の関係職員の記念写真

2010年3月9日、日本国の無償援助プロジェクトの契約式典が北京で開催された。今回のプロジェクトは、内蒙古自治区通遼市開魯県大楡樹鎮衛生院の入院棟建設プロジェクト、河北省高碑店市東馬営郷十里舗村飲料水建設プロジェクト、および河北省邢台市威県新区羅安陵村のメタンガス貯蔵池建設プロジェクト、河北省保定市清苑県陽城鎮曹荘小学校校舎建設プロジェクトなどが含まれる。 

サインを交わす片山和之・駐中国日本大使館経済部公使と夏文山・河北省高碑店市人民政府常務副市長

駐中国日本大使館経済部の職員と河北市高碑店市の指導者および関係スタッフとの記念写真

日本の中国に対する利民工程プロジェクトは、1990年に開始され、貧困地区の初級教育、医療保障、生活環境などを重点的に支援している。現在、1033のプロジェクトがすでに中国に実施され、その金額は5億3000万円を超える。

サインを交わす片山和之・駐中国日本大使館経済部公使と趙忠強・河北省威県共産党委員会常務委員、政府副県長

駐中国日本大使館経済部の職員と河北省威県指導部および関係スタッフの記念写真

片山和之・駐中国日本大使館経済部公使は「内蒙古自治区および河北省は北京から比較的近く、日本大使館はそのような地区と常に密接な関係を保っています。双方の信頼関係が将来も継続して重視され、さらに一歩発展することを心から希望します」と述べている。(文・写真=田亜非)

 

 

人民中国インターネット版 2010年3月10日

 

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