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文・写真=張雪
2010年9月26日から30日、中国(寧夏)国際投資貿易商談会が中国の寧夏回族自治区の銀川で開催される。寧夏国際投資貿易商談会は、中華人民共和国商務部、中国国際貿易促進委員会、寧夏回族自治区人民政府の共同主催であり、フォーラム、展覧、経済貿易交流、投資の誘致などを一体化させた国家レベルの大型総合展覧会である。
大会は「開放、友情、協力、相互利益」をテーマとし、その主旨は区域の交流協力、対外的開放の促進、国内経済技術の促進およびもイスラム教徒の世界経済協力の建設にあたるハイレベルのステージである。
今回の「寧夏商談会」は第一回「中国・アラブ国家経済貿易フォーラム」は同時期に開催される。期間中、中国アラブ経済貿易フォーラム、商品貿易展覧、第五回中国(寧夏)国際イスラム教徒用食品、日用品フェスティバル、第3回中国イスラム教徒企業家大会および第3回中国イスラム教徒企業化フォーラム、第2回イスラム教徒用食品、日用品審査に関するシリーズイベント、イスラム教徒伝統スナック創新と発展フォーラム、第5回寧台経済貿易合作研究討論会などの大型イベントが開催される。
寧夏回族自治区は、中国の5つの省レベルの少数民族自治区の一つであり、総面積は、6.64万平方キロメートル、人口625万のなかで回族は36%に近く、我が国における最大の回族の居住地である。寧夏は美しく、神秘的な地方であり、歴史ある黄河文明、神秘的な西夏文化、濃厚なイスラム教徒の里としての風情、雄大な大砂漠の風景が文化の蓄積を表し、独特の自然の風貌を示す。
人民中国インターネット版 2010年6月24日
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