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中国社会のネットワーク化、急速に向上

 

中国社会科学院新聞・メディア研究所は7日、新メディア青書「2010年中国新メディア発展報告」を発表した。同青書によると、中国社会のネットワーク化水準は急速に向上している。

青書は、過去数年来の中国のインターネットの発展は秩序あるもので、ネットワーク技術、ネットワークインフラ、ネットワーク資源、ネットユーザーなどはいずれも急速な発展を続けており、社会のネットワーク化とはインターネットなどのハイテク技術の急成長が社会全体に影響を与えることと紹介している。

青書によると昨年末現在、中国国内に完成したインターネットインフラ建設総投資額は4億3千万元、光ファイバーネットワーク敷設総延長826万7千キロメートル、インターネットユーザー総数3億8400万人、うち農村部のユーザーは1億人を突破、ウェブサイト総数320万以上、携帯電話ユーザー総数は7億4700万人。中国ではすでに郷・鎮の99.1%、行政村の92%にインターネットが開通しており、ブロードバンドが普及した郷・鎮は95.6%、3Gネットワークはすでに基本的に全国をカバーしている。

 

「人民網日本語版」2010年7月8日

 

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