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青海玉樹震災地の寺院再建、開始

 

結古寺(ジェグ・ゴンパ)

青海大地震で大きな被害を受けた玉樹の結古寺(ジェグ・ゴンパ)、禅古寺(タングー・ゴンパ)など4つの寺院は10日、同時に再建の起工式を行った。これで地震によって倒壊したこの地区の87ヶ所の宗教施設の再建が正式に始まったことになる。

玉樹地区にはチベット教寺院が非常に多く、玉樹チベット自治州の数千ヶ所の寺院において、一定の規模を備えるものは194ヶ所、宗教関係者は2万3000人である。4月14日の大地震によって87ヶ所の寺院が倒壊し、経済損失は7億5600万元に達した。

地震発生後、中国政府はすばやく寺院に対する救援作業を展開した。また、この87ヶ所の寺院の再建に10億元の資金を投入する計画である。

 

「中国国際放送局 日本語部」より20010年7月11日

 

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