海外の金融分野の人材が中国大陸で事業を起す時、上海が最適な地だとされたことが金融人材募集サイトeFinancialCareersの調査で明らかになった。
転職や帰国に最適な地は上海が58%、次いで北京が22%だった。
調査の対象は標準語を話す、或いは中国で事業を起そうとしている海外にいる金融分野の人材で、現在金融業に従事しているか、今後、金融業に従事しようとしている人1300人である。
「中国国際放送局 日本語部」より2010年7月11日