| 写真・文=王恵麗
2010年11月18日、中国国際旅行社総社有限公司(以下、“国旅総社”と表記)は、上海新国際展覧中心において記者会見を開催した。陳栄・国旅総社CEO が報道担当官となり、メディアにむけ、2010年の主な実績と2011年の主要な商品の計画の概要を紹介した。
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| 陳栄・国旅総社CEO |
陳栄CEOは、「中国観光業のもっとも歴史が長く、規模が最大の旅行社の一つとして、2010年の前三期は、国旅総社の営業収入は、対前年同期比93%の増加であり、純利益は対前年同期の約2倍であり、想定目標を超えている。全年経営目標はほぼ前倒しで達成されることになる。2010年の経営成績は、大幅に上昇しており、国旅総社は3年以内に営業収入および納税後の純利益を倍にする計画の達成の見込みがある」と述べた。
さらに続いて、「2010年上海万博の指定旅行サービス企業として、国旅総社は、中国最大の旅行社集団のネットワークを十分に発揮し、58社の国旅集団理事会の成員企業を率い、“中国国旅2010上海万博連盟”を共に創造し、見学者に高品質で、心地よく、面倒がなく、安心な中国国旅観光サービスをもたらし、同時に自身の合作経験、規模の大きな経営の実践経験を増強した。
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| 中国国際旅行社総社の展示ブース |
2011年、国旅総社は公民観光業務方面において、さらに優れたブランド力を利用し、多くのルートとのセールス網を確立し、リテイラーの成績、効果の管理を強め、全方位で多層の公民観光業を展開し、全国的な範囲でのマーケット占有を目指す。アウトバウンド業務においては、国旅総社は、アメリカ、カナダ、メキシコ、日本、台湾、ヨーロッパおよび東南アジアのリゾートアイランドなどの主要なアウトバウンドマーケットを重視し、グループ所属企業を組織し、共同で商品開発およびマーケット開拓をすすめ、個性化、特色化というマーケット趨勢に対し、一連の特色あるテーマのイベントを計画している。例えば、“国旅とともに千人で台湾で新年を過ごす”をテーマとする台湾団体イベント、また、“千人の大団体でディズニーに遊ぶ 限りない楽しさの春節”をテーマとする“アメリカ旧正月”のシリーズイベント、また伝統的に優勢であるヨーロッパ市場において“中国に喝采”をテーマとする千人で赴くイタリア漢光団など、多くの観光イベントである」と紹介した。
人民中国インターネット版 2010年11月19日
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