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中央政府がマカオにパンダ2頭を贈る

 

中央政府がマカオに贈ったパンダの「開開」「心心」が18日午後、澳門(マカオ)に到着した。澳門では社会各界でパンダブームが起こっている。新華網が伝えた。

澳門現地の新聞は同日いずれもトップニュースでパンダの澳門到着を報じ、また澳門のパンダ館や飼育係、澳門でのパンダの餌の準備状況などを伝えた。澳門現地のテレビ局も特別機でのパンダの到着を現場から伝えた。

澳門ではここ数日、パンダの到着が大きな話題となっている。澳門の多くのメディアは16日に四川省成都のパンダ繁殖研究基地に記者を派遣し、パンダの澳門行きの準備業務を澳門住民に詳細にレポートしていた。

澳門現地では多くのロータリーや道路脇の緑化帯に様々なパンダの像が登場している。クリスマスが近いため、特別行政区民生総署は澳門の様々な道にイルミネーションを設置しているが、パンダが欠かせない要素になっている。夜になると、ザ・ベネチアンマカオ・リゾートホテル前の広場は四川省の職人が制作した多くのパンダの灯篭が灯り、今年の澳門国際灯篭文化展の目玉になっている。

 

「中国国際放送局 日本語部」より 2010年12月23日

 

 

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