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世界ブランド500強 中国はCCTVなど17

 

今年ランキング入りしたブランドは49の産業に及び、伝統的なメディア産業からは37ブランドがランク入りして、前回に続いて産業別トップを保ったが、順位は全体的に低下した。消費財分野では食品・飲料品産業から32ブランドがランク入りし、前回に続いて2位となった。3位は自動車・関連部品産業で27ブランド、4位は小売産業で26ブランドが選ばれた。

同研究所専門家チームのメンバーでもあるエール大学経営大学院のラビ・ダール教授(営業販売専攻)の指摘によると、インターネット情報技術の空前絶後の発展、新しいブランドの営業販売理念・ルートの革新により、世界ブランドが誕生してから世界に急速に広がるまでの時間が大幅に短縮された。これまではブランドが世界レベルに成長するには、創業から少なくとも20年以上の時間を経ることが必要とされていたが、今では2-3年のプロセスに短縮された。ツィッターやフェイスブックといった若いブランドは創業から10年も経たないうちに、世界の数多くの有名ブランドを率いる存在に成長した。

今年の500強のうち、創業100年以上の老舗ブランドは221で前年より1ブランド増加した。500強の「平均年齢」は100.07歳で、「最年長」は914年の歴史をもつ英オックスフォード大学だった。2位は801年の歴史がある英ケンブリッジ大学、3位は同624年のドイツのハイデルベルグ大学。中国ブランドの最年長は青島ビールで107年の歴史がある。

 

「人民網日本語版」 2010年12月24日

 

 

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