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中証指数有限会社(China Securities Index Co.,Ltd)は、北京環境取引所、バンテージポイント・ベンチャー・パートナーズと共同で「中国低炭素指数」を発表した。指数は基準日である2006月12日31日を1000ポイントとし、コードは「H11113」、略称は「中国低炭」となる。
中証指数によると、「中国低炭素指数」は、中国クリーン技術分野の国内外上場会社の状態を表し、中国低炭素分野への資金と技術の投下を促すとともに、投資家に新たな目安を提供することを目的に設立された。2011年1月14日、中国低炭素指数のサンプル銘柄の時価総額は8236 億元、浮動株調整後の時価総額は4047億元に達した。

中国低炭素指数は、バンテージポイント・ベンチャー・パートナーズと北京環境取引所が2010年6月に最初に発表し、中証指数の参入後、3社は共同で構成案を調整、改善した。最新の構成案によると、中国低炭素指数のサンプル銘柄は、本部を中国大陸に置き、低炭素経済分野で優れた実績を収め、中国大陸、香港、米国に上場する40銘柄で構成されている。
同指数には主に2つの特徴がある。まず、範囲が広く、サンプル銘柄にはA株上場会社のほか、海外に上場する中国の優良企業も含まれていることだ。次に、採用条件が厳しいことだ。低炭素業務の収入、時価総額、流動性などの伝統的な指標だけでなく、収益率、資本の増加、成長の潜在力、技術イノベーションなどに対しても総合的な評価が行われ、投資の実行可能性を強めている。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2011年2月18日
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