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福建省の主管部門が、海峡両岸が共同主催する第15回商品交易会は4月の8日から11日まで厦门(アモイ)で開かれることを発表した。
今回は大陸と台湾による「海峡両岸経済協力枠組み協定」(ECFA)の調印後初の交易会で、出展メーカーの数は、前回より3割増えて史上最高になっており、台湾、香港のほか、アメリカ、韓国、日本などから35000人の企業の代表が参加する。
また両岸からは多くの経済貿易専門家も集まり、ECFAという新時代における両岸の協力協定をよりよく活用することについて協議する。
なお、ECFAは大陸と台湾が2010年に調印したもの、連携を通じて国際的競争力を強化することを目指している。
「中国国際放送局日本語部」より 2011年3月28日
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