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上海、個人用純電気自動車が登場

 

上海市嘉定区路にある「上海国際自動車城」で働いている黄さんら8人は7日午前、自分の純電気自動車のナンバープレートをもらった。これは上海市で始めての個人用純電気自動車だ。  

経理の仕事をしている黄さんは、「ガソリンがますます高くなり、燃料費がとても高くなった。電気自動車だったら、かなり安い。現在使っている電気自動車なら、100キロの燃費は10元ぐらいになり、ガソリン自動車より、50元もやすい」と計算した。黄さんはまた、「電気自動車の充電はとても便利だ。充電スポット、充電スタンドは会社の近くにあり、団地の近くにも作られる予定だそうだ。そして、電気自動車を買う時には、政府から補助金ももらえて、全部で12万元しかかからなかった」と話した。

電気自動車国際モデル区の建設を推進するため、上海国際自動車城の各種インフラは綿密に準備がすすめられている。上海国際自動車城地区の100平方キロメートル以内の地域では、2011年末までに付帯施設の整備が完了し、嘉定モデル地区では2012年末までに充電施設の建設が完了する予定だ。

 

「中国国際放送局日本語部」より 2011年4月7日

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