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IMF・国際通貨基金は11日、最新の世界経済見通しを発表し、2011年と2012年も新興市場国が引き続き世界経済の成長を牽引していき、中国の成長率はそれぞれ9.6%と9.5%になるとした。
IMFは「世界最大の新興市場国として、中国の経済は来年まで、引き続き高成長を保っていく。また、中国経済成長の原動力は公共部門の需要から民間部門の需要へと変わりつつある」と指摘した。
また、IMFは「中国の持続的な消費促進の改革、および年金と医療保険カバー率の拡大などは、バランスの取れた経済の重要な構成部分である」としている。
「中国国際放送局日本語部」より 2011年4月12日
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