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中国商務部は19日に、「今年の1月から3月までに、中国で新たに設立された外資系企業は5937社で、外資の実際利用額は303億4000万ドル(約2兆5000億円)で、前年比29.4%増となった」と発表した。
商務部の姚堅スポークスマンによると、同時期に、中国国内の投資者が世界98の国や地域で、直接投資として974社の国外企業に資金を注入した。これにより非金融業の対外直接投資額は85億1000万ドル(約7000億円)で、前年比13.2%の増加となった。投資先は香港、オーストラリア、ルクセンブルク、イラン、アメリカ、シンガポール、ミャンマー、ブラジル、カンボジア、ラオスなどで、そのうちオーストラリアやEU諸国への直接投資が1.5倍ほどに増えているという。
「中国国際放送局日本語部」より 2011年4月19日
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