25日にラサ市で開かれた「四月の春」をテーマにしたチベット航空の観光業交流会で、今年、チベット自治区はラサと内陸の主要都市を結ぶ空路3本を開通することが明らかになった。
紹介によると、チベット航空は2011年、ラサ・北京線とラサ・上海線、ラサ・成都線の3つの航路を開通するという。また、2012年に林芝(ニンティ)、日喀則(シガツェ)、那曲(ナクチュ)の3つの都市と内陸を結ぶ航空路線が開通する予定があると表明した。
「中国国際放送局日本語部」より 2011年4月26日