|

観光客向け離島免税政策の試行によって海南島観光の人気は高まり、総面積7000平方メートル余りの免税店も客で混雑している。免税店は観光客に快適なショッピング環境を提供するため、メーデー連休中は入店制限を行なう予定だ。「南海網」が伝えた。
免税政策試行以来の三亜免税店の来店者数は計延べ14万4200人。1日平均延べ1万8000人の計算だ。最も多い日で2万3700人、少ない日で1万5000人だった。三亜免税店前では朝から多くの観光客が開店を待ち、開店と同時に店内へ殺到するため、安全上の懸念もある。
免税政策が正式に施行されるのは5月1日からだが、この時期はちょうど三亜市の観光ピーク期にあたる。中免集団三亜免税店のトウ鋭副社長は来店者数が余りに多かった場合のショッピング環境への影響を考慮し、メーデー連休中は入店制限を行なうことを明らかにした。現在のところ来店者の航空券情報や身分証に基づく番号式の入店制限を考えている。具体的方法については現在検討中で、メーデー前に発表するという。
「人民網日本語版」より 2011年4月28日
|