|

中国国際救援隊は創設されてから2011年で10年目を迎える。
この10年間、迅速な反応、高い機動力、強い突撃力を持つ救援隊は、四川ブン川、青海玉樹など7回の国内救援活動と、イラン、インドネシア、パキスタン、日本などの国での9回の国際救援活動で、計16回の救援任務を成功させた。
中国国際救援隊は完璧な技術とプロの素養により、国際人道主義精神を発揚し、全力で救援活動を行い、傷病者4万人以上を治療して、見事に任務を果たした。そして、各国の政府と国民に高く評価され、責任を持つ大国としての中国のイメージを示した。
「中国国際放送局日本語部」より 2011年5月18日
|