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寧夏回族自治区2006-2010経済社会発展情況を公表

 

孫雅甜=文・写真

7月6日、中国国務院新聞弁公室において寧夏回族自治区が第11次五カ年計画(「十一・五」)期間の2006年から2010年における経済・社会発展情況についての発表を行った。

同自治区の王正偉主席の説明によると、2010年の寧夏のGDPは1643億元で、これは2005年の2.7倍にあたり、年平均増加率は12.7%となる。2005年から2010年まで、都市部住民1人当たり可処分所得は8039元増加して15300元となり、農民の1人当たり純収入(農村部住民の可処分所得)は2509元増加して4675元となった。このほか、寧夏は新型農村社会年金保険の全面的カバーを実現し、都市部と農村部住民の基本的医療保険加入率は90%以上に達している。

寧夏は現在、沿黄経済区建設を強力に推し進めており、銀川と呉中を中核にし、石嘴山と中衛を両翼とする都市群の建設と、農業、工業、サービス業が合理的に配置される沿黄経済区産業ベルト地帯形成を加速させている。

このほか、寧夏は今年9月21日から25日まで、銀川市において「2011年中国(寧夏)国際投資貿易商談会」及び「第二回中国・アラブ国家貿易フォーラム」を開催することになっており、今回は中国・アラブ国家の政府要員、ビジネス界のエリートと専門家・研究者が産業・経済、金融、投資及び経済文化発展に関する問題について幅広く討議する。

 

人民中国インターネット版 2011年7月7日

 

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