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2011年6月16日~19日、第9回中国国際ソフトウェアおよび情報サービス交易会(以下、「ソフト交易会」と略す)が大連で開催された。同会は、「グリーンIT、智能の応用」をテーマとし、見学者は3万人を越し、展示面積は3万平方メートル余りとなり、参加企業は800社を超えた。共産党大連市委員会常務委員の李万才市長、遼寧省副省長の邴志剛氏、商務部長補佐の仇鴻氏、税関総署副署長の孫毅彪氏などの指導者が同会の開幕式に参加した。
ソフト交易会は、自主創新フォーラム、外注年度大会、投資融資面談会、人材教育フォーラム、プロジェクト管理フォーラム、版権保護フォーラム、政策趨勢発表会などの7大テーマのフォーラムに分かれ、あらゆる角度からソフトウェアの創新、資本プロジェクト、管理、外注、版権保護、産業趨勢などのキーとなるテーマを探究すると同時に、中国のソフトウェア創新年度報告およびランキング、ソフトウェア輸出発展報告などの業界報告、および「第12次五ヵ年規画」(2011年~2015年)および国家の産業発展支援政策文件を解読することを目的としたものである。
人民中国インターネット版 2011年6月23日
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