鉄道部はこのほど、各鉄道局の局長・党委員会書記の座談会を招集した。鉄道部の盛光祖部長は席上、「鉄道プロジェクトの建設工期計画をしっかり守ることが必要だ。建設上の客観的なルールを尊重した上で、工期を合理的に確定しなければならない。任意に工期を短縮してはいけない。また、高速鉄道の運営の安全を確保し、設備の質と輸送管理のレベルを引き上げ、緊急時対策能力を向上させる必要がある」と強調した。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2011年8月4日