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中国国家発展改革委員会は15日、中国が民間企業を激励する10大措置を打ち出し、省エネ・環境保護、次世代IT、生物、ハイエンド設備製造、新エネルギー、新材料、新エネルギー自動車などの戦略的新興産業分野に国際競争力を持つ優良企業を育成する方針だと表明した。
具体的には以下の10措置を講じる。
1. 現行の民間企業と民間資本の参入条件を調整・規範化する。
2. 戦略的新興産業への支援金などの共有資源について、民間企業に同等の待遇を与える。
3. 戦略的新興産業への民間企業の参与に関する政策の制定を保障する。
4. 民間企業の革新能力の向上を支援する。
5. 科学技術成果の産業化と市場のモデル化・応用を支援する。
6. 新型業態の発展を奨励する。
7. ベンチャーキャピタルと産業投資ファンドの設立に民間資本を引き入れる。
8. 民間企業の新型金融商品を十分に利用した資金調達を支援する。
9. 国際協力を奨励する。
10. サービスと導入を強化する。
また国家発展改革委員会は、民間企業と民間資本の登録資本金、投資額、投資強度、生産能力、土地供給、買付け入札などに条件を設けることを禁止した。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2011年8月16日
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