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北東アジア博覧会、協力発展の道へ

 

第7回北東アジア博覧会が6日、中国東北部の吉林省長春市で開かれた。

地元中国を始め、ロシア、朝鮮、韓国、モンゴル、日本からのおよそ数千人の代表がこれに参加し、世界に向けた貿易と協力の博覧会となった。

今回博覧会ではその国際性と開放性を強調しており、2600の展示ブースのうち、およそ半分が海外からの出展だ。また、博覧会期間中は東北アジア諸国、中央アジアと東ヨーロッパ、世界ポルトガル語圏と南アフリカのビジネスデーのイベントがそれぞれ行われるほか、北東アジア各国の特色産業や重要な対外プロジェクトなどを主に推進するためのイベントも行われる。このほか、日本、韓国、アメリカ、ドイツなどから来た世界企業500社のうち101の企業の代表が企業管理シンポジウムを開く予定だ。

今回博覧会には、北東地区振興企画展示ホール、香港、台湾と北東アジア各国のそれぞれの商品ホールのほか、食品や医薬品、科学電子情報に関する展示ホールなど、東北アジア六カ国の交流の場が設けられている。

 

「中国国際放送局日本語部」より 2011年9月6日

 

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