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中国東方航空は17日、エアバス社およびボーイング社とそれぞれ合意書を締結した。同社はエアバスA330を15機購入する一方で、24機のB787の購買を中止し、45機のB737NGの購買に変えることとなった。証券日報が報じた。
10月17日夜、中国東方航空は公告を発表し、同社がエアバス社と「航空機購買協議」、「航空機売却協議」に署名し、エアバスA330を15機購入し、エアバスA340-300機を5機売却することを明らかにした。
中国東方航空は同日、ボーイング社と「B787中止協議」、「航空機購買協議」を締結し、24機のB787の購買を中止し、45機のB737NGの購買に変えることとなった。45機のB737NGの総額は、24機のB787の総額に相当する。
2007年のエアバスA330の価格を基準にすると、15機のエアバスA330の基本価格の合計は約25億3200万ドル(約1950億円)となる。同機の実際の価格は上述した基本価格を下回り、かつ中国東方航空が本取引で与えられた価格面の優遇は、同社が2009年12月にエアバス社より16機のエアバスA330を購入した際の価格面の優遇に相当する。
2008年のB737NGの価格を基準とすると、45機のB737NG(エンジンを含む)の基本価格は合計で約33億ドル(約2540億円)となる。中国東方航空は、本取引で得られた価格面の優遇は、2008年にボーイング社から購入した30機のB737の優遇を上回るとした。
「人民網日本語版」より 2011年10月18日
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