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中国国家安全生産監督管理総局の駱琳局長は24日に北京で、「突発的事故に対応する能力を向上するため、危険度の高い化学品、船舶の油の流出、及び油田・天然ガス田などの領域に対応する緊急救援隊の養成を推し進めていく」と述べた。
これは駱琳局長がこの日に開かれた第5回国際鉱山救援会議及び第3回中国国際安全生産救急管理フォーラムで述べたものだ。駱琳局長は、「現在、中国の緊急救援能力は大きく向上している。近年、中央財政はおよそ14億元を投入して、国家鉱山応急救援隊7隊と地域の鉱山緊急救援隊14隊を設立した。これまでの5年間にこれらの鉱山救援隊は合わせて、1万7000件の事故の救援にあたり、およそ7000人を救助した」と語った。
「中国国際放送局日本語部」より 2011年10月25日
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