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両親が「一人っ子」の家庭は、二人目の子供を育てることができる許可に関する条例が河南省で可決されたことで、中国内陸地31のすべての省で、この政策が実施されることになったということだ。
河南省人民大会常務委員会が25日に可決した『人口と生育計画条例』の修正決定によると、河南省の家庭内で親の両方が『一人っ子』の場合、二人目の子供を希望する家庭は、申請許可があれば育てられる。親の両方が農村居民の際に、一人目が女の子で、二人目の子供を希望する家庭は、申請許可があれば育てられる。
河南省は中国内陸地の中で、最後にこの政策を実施する省だ。すでに山東、四川など27の省、区、市は1990年代末から、この政策を実施している。また、湖北、甘粛、内モンゴルなどの地区では2002年から実施が始まった。
「中国国際放送局 日本語部」より 2011年11月28日
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