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南アフリカで開かれている国連気候変動枠組み条約第17回締約国会議(COP17)に出席中の中国代表団の高官は6日に、中国政府は向こう5年間に総合的な手段を通じ、『国内総生産(GDP)当たりの二酸化炭素排出量』を大幅に削減し、2015年の水準を2010年に比べ17%減少することを明らかにした。
また高官は「政府は今後、産業構造改革の加速や省エネ事業の推進、低炭素エネルギーの開発などの主な措置を検討し、実行していく」と語った。
中国政府は、低炭素エネルギーを推進する省・市レベルのテスト地域や新エネルギーの研究、開発を行う産業パークの設立、新エネルギー団地の建築、関連製品開発の試験地区を定めるほか、温室効果ガス排出の基礎的な統計制度を整備していくという。
「中国インターネット版 日本語部」より 2011年12月7日
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