中国人の思い出が詰まったアニメ映画「大閙天宮」(西遊記)の3Dリメイク版が1月11日に公開された。同作品は興行収入を順調に伸ばしており、主要映画館の週末の座席占有率が9割以上に達している。中国語アニメ産業の活性化が期待されている同作品は、上海電影集団、上海美術電影製作所による出品で、製作期間は3年間。同作品は1964年版を3Dリメイクしたもので、豪華声優陣を揃えた。音楽は1964年版のテーマ曲を用い、欧米の楽器と電子音を採用した。写真は同作品のポスター。
「人民網日本語版」2012年1月16日