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中国工業情報化部が30日に発表した通信業運営データによると、今年2月末の時点で、全国の携帯電話利用者が10億700万件に達し、ついに10億の大台を突破した。京華時報が報じた。
統計によると、今年2月に全国の電話利用者は12億9000万件に達し、あと1カ月で13億の大台を突破する可能性がある。
電話利用者のうち、固定電話利用者は2億8400万件にまで減少した。中でもPHS利用者は1634万1千件にまで減少し、固定電話利用者に占める割合が前年末の6.3%から5.7%に下がった。
携帯電話利用者は10億700万件に達し、ついに10億の大台を突破した。うち、次世代移動通信3Gの利用者は1億4400万件に達した。
携帯電話の利用者が8億件を突破したのは2010年6月、9億件を突破したのは2011年4月、10億件を突破したのは2012年2月となった。中国の携帯電話利用者は約10カ月ごとに1億件ずつ増加していることになる。
「人民網日本語版」より 2012年3月31日
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