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カンボジアを訪問中の中国の胡錦濤国家主席は3月31日、プノンペンでシハモニ国王と会談した。会談は和やかな雰囲気の中で行われた。中国共産党の機関紙、人民日報が伝えた。
胡主席はカンボジアの現状について、「政局が安定しており、民族が仲睦まじく暮らしている。経済が持続的に発展し、国際的地位も日増しに向上している」と称賛。「シハモニ国王の舵取り、政府と国民の努力のもとで、カンボジアの国家建設や経済発展はさらなる成果を収めるに違いない」と期待を寄せた。
これに対し、シハモニ国王は中国の長期的な支援に謝意を示し、「中国の国家建設が一層の成果を収めることを心から願っている」と述べた。
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「人民網日本語版」より 2012年4月1日
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