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北京市住宅・城郷建設委員会のサイトが明らかにしたところによると、最近、北京市では高価格不動産に予約販売許可証が下りるケースが相次ぎ、朝陽区の姜荘湖家園にある別荘住宅22棟も許可を受けた。最も高値の物件は予約販売価格が1平方メートルあたり10万8888元に達し、今年に入ってから許可を受けた物件としても最高値となった。門頭溝の中駿緑洲荘園の物件も、最も高いものは1平方メートルあたりの販売価格が8万9千元に達するという。「新京報」が伝えた。
先月30日、姜荘湖家園の別荘22棟が予約販売許可証を取得した。1平方メートルあたりの販売価格が最も高い物件は10万8888元に達し、10万元を超える物件は10棟で全体の45%を占める。1棟の販売価格が最も高い物件は「10A」で、販売面積は1489.59平方メートル、価格は1億6200万元となっている。
同サイトのデータによると、今月1日には中駿緑洲荘園の別荘39棟が予約販売許可証を取得した。1平方メートルあたりの販売価格が最も高い物件は8万9千元、最も安い物件は8万3千元。区画販売面積は1366-2201平方メートルで、いずれも販売価格は1億元を超えるとみられ、最も小さい区画を最も安い販売価格で計算したとしても1億1300万元になるという。
「人民網日本語版」2012年4月5日
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