現在位置: ニュース>文化
「心を静める」お勧めスポット 老子の修行地「老君山」

 

「瞑想にふけりたい」という人には、河南省洛南市にある老君山旅游景勝地がお勧めだ。言い伝えでは、古代中国の哲学者で、道教の始祖・老子(後に神格化されて太上老君と呼ばれる)がここで修行をして仙人になったため、この名がついた。古くから「中華道教の祖山」と呼ばれていた。老君山は年中緑の木々に覆われ、奇石が並び、松の木が神秘的なムードを醸し出している。また、冬になると、雪景色が広がり、絶景となる。老君廟で静かに心を静め、瞑想すると、道教の世界へと入って行くことができる。(編集KN)

 

「人民網日本語版」より 2015年1月5日

 

人民中国インタ-ネット版に掲載された記事・写真の無断転載を禁じます。
本社:中国北京西城区百万荘大街24号  TEL: (010) 8837-3057(日本語) 6831-3990(中国語) FAX: (010)6831-3850