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2015年、ネット小説のドラマ化が加速か 現代ドラマも人気

 

統計によると、「今年最も期待しているドラマトップ10」のうち、「虎媽猫爸」がオリジナル脚本であるのを除き、10日から放送が始まった「何以笙簫默(My sunshine)」や「羋月伝(The Legend of Miyue)」、「花千骨(The Journey of Flower)」、「盗墓筆記(Tomb super season broadcast drama)」など、全てが人気ネット小説を原作としている。中国新聞網が報じた。

ネット小説114作品が映像化へ

統計によると、2014年末の時点で、ネット小説114作品の映像化権が販売された。時代劇、現代劇、中華民国(1912-49年)を題材にした劇など、時代背景がさまざまであるほか、ジャンルも仙侠、サスペンス、陰謀など広範囲。うち、90作品がドラマ化、24作品が映画化される予定だ。ドラマ1話当たりの製作コストは最高で500万元(約9500万円)に達する。例えば、「何以笙簫默」は、最も初期にネット上で人気になった恋愛小説で、ショッピングサイト「当当網」の「青春文学販売数TOP10」に3年連続入り、10年で完売108回、再印刷52回という、超大ヒットを記録している。そして、ドラマ化が決まるまでに、「最もドラマ化してほしいネット小説ランキング」に、何度もランク入りした。

 

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