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日本財団理事長、日本科学協会会長が、上海交通大学の学生・教師と意見交換

 

上海交通大学の林皓明副館長(右)が、日本財団の尾形理事長(右から2人目)、日本科学協会の大島会長らを案内した。

2011年4月19日に東華大学で開催した「華東地域笹川杯日本知識クイズ大会」のため、上海を訪れていた日本財団尾形武寿理事長、日本科学協会大島美恵子会長、中国のマスコミ関係者など日中両国の関係者11名が、翌4月20日、日本科学協会の図書寄贈対象大学である上海交通大学を訪問し図書館視察、学生・教師との座談会を行った。

一行は、鄭成良副学長を表敬訪問後、陳進図書館館長の説明のもと同館を視察して寄贈図書の活用状況を把握するとともに、日中文化交流の将来を展望した。さらに同大学の学生・教師20名余りと懇談の機会を持ち、“図書、文化、交流”をテーマに活発な意見交換を行った。同協会の上海交通大学への寄贈図書は累計で約7万冊(1999年~2011年)に上る。(文・写真=孫立成)

 

人民中国インターネット版 2011年4月29日

 

 

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